外壁塗装の一番の目的は外壁の防水です。もちろん美観回復も大切な役割ですが、各種外壁材に適切な塗料を使って塗膜を形成し防水性・耐久性を保ち建物を長持ちさせる。それこそが外壁塗装に求めれられる最も大切な役割です。トーヨー工業では熟練の職人が経験と知識を活かし、お客様一人一人に最適な塗料をご提案します。
屋根は雨風や紫外線など、過酷な環境から日々建物を守ってくれています。そして、屋根は皆様の想像以上にダメージを受けており、その分外壁より早く劣化が進行します。普段じっくり屋根を見ることはあまり無いと思いますが、外壁の劣化に気づいた時には屋根はさらに劣化が進んでいたというケースは多いです。
ベランダのコンクリート部分やベランダ手摺りの鉄部など、建物の中で防水塗装が必要となる箇所は実は多いのです。また、通常の三角屋根ではなく、屋上など歩くことができるようになっている陸屋根にも防水塗装は欠かせません。それ以外にも、鉄筋コンクリートでできている構造物には、定期的な防水工事が必要となります。
建物の中で、雨樋・雨戸・軒天・破風などを付帯部と呼びます。塗装工事で付帯部塗装を疎かにすると外壁が綺麗になった分付帯部の汚れや劣化が目立つため注意が必要な箇所です。
雨風に晒される鉄部は錆が発生しやすくなります。錆は建材を劣化させ、美観を損なう大きな要因。専用の錆止め塗料を塗ることで鉄部を錆から守り、美観を維持することができます。
DIYで人気の木部塗装ですが、やはりプロが塗ると一味違います。木の素材を見極め、最適な塗料をプロの技術で塗装することで、仕上がりの美しさも耐久性も大きく変わってきます。
コーキングは紫外線に弱いという特性があり、建物建材の中でも劣化の進行が早い箇所です。部分的な打ち増しから建物全体の打ち替えまで、状態に応じて幅広く対応いたします。
トーヨー工業では、塗料の色選びの際に無料でカラーシミュレーションを実施、おすすめさせていただいております。
過去の施工例の一部をご紹介します。最新の施工実績は、新着情報 及び フェイスブック でもご覧いただけます。

松戸市にて雨漏り修理・塗装工事をおこないました。
【お客様のお悩み・工事のきっかけ】こちらのお客様は、ご自宅の雨漏りと玄関軒の崩落でご相談をいただきました。下の写真のように玄関の軒が剥がれ落ちてしまっており、雨漏りが起きています。またこの他、調査をすると屋根に4箇所雨漏りの原因箇所がありましたので、今回は雨漏りの補修をしっかりおこない、その上から塗装をさせていただきました。
今回の施工のメインは玄関の軒の修繕と雨漏り修理ですが、今回は経年劣化により塗装が剥がれ落ちてしまっている鉄部や外壁なども併せて塗装をしております。
全体的に鉄部の劣化が見受けられます。
美観性も気になりますが、建物自体の耐久性も下がってしまっておりメンテナンスが必要な状態です。
鉄部は塗料を塗る前に下地処理としてケレンをしっかり丁寧におこない、塗料との密着性を高めた上で錆止めを塗っていきます。
完成後の様子です。
雨漏りもおさまって外観も綺麗になり、建物の耐久性も向上いたしました。
雨漏りを放置することは、建物に多大な損害をもたらす可能性があります。
まず、雨漏りによって壁や天井などの建材が濡れると、腐食や劣化が進行し、崩壊や傷みが生じることがあります。
これにより、建物自体の構造に影響を与える恐れがあります。
また、雨漏りによって壁や天井に水が滲み込むと、カビや細菌が繁殖することがあります。これにより、建物内部の空気が悪化し、健康被害を引き起こすことがあります。さらに、雨漏りによって電気配線が濡れると、火災の原因になることも。
これらの問題を避けるためには、雨漏りを事前に防ぐため定期的なメンテナンスをすることが重要です。
また、雨漏りが発生した場合には早急に修理をしましょう。修理には専門的な知識や技術が必要な場合があるため、DIYでの対処はできるだけ避け、応急措置にとどめるのが望ましいです。

我孫子市にて行なった屋根塗装の様子です。
今回ご依頼をいただいたお家は築16年のお家で初めてのメンテナンスとのことでした。
スレート屋根は、築10年がすぎると表面の塗膜が劣化し耐久性を失い、屋根材自体も劣化して脆くなるためメンテナンスが必要となります。
劣化が進み屋根材に割れなどが見られるともっと大きな修繕工事をおこなわなければいけなくなり、その分費用も多くかかってしまうため定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
今回は、今後のメンテナンス回数を減らしたいとのご希望でしたので塗料の中でも最も高耐久な無機塗料を使って塗装いたしました。今回使用したスーパーセランマイルドは25~28年の耐久年数を持ちます。一般住宅での普及が最も多いシリコン塗料で耐用年数が7~10年のため、かなりの高耐久と言えますね。将来のメンテナンスコストをなるべく抑えたいという方には、無機塗料をすすめいたします。
この度は、トーヨー工業にご依頼いただき誠にありがとうございました。弊社では、素材、劣化状況、持たせたい年数に合わせお客様のご希望に沿った適正な塗料をご提案いたします。

松戸市にて塔屋のジョリパット外壁塗装をおこないました。
近隣現場を施工中の際、今回の施主様からご相談を受けました。
築24年で初めての塗装ということで、写真のように爆裂してしまっている箇所が多く、下地処理と左官を入念におこないました。
このような外壁の損傷は、雨漏りにつながるため塗装前に入念な補修が必要となります。補修をしなければならないほど傷んでいる外壁と、補修の必要がほとんどない外壁とでは、やはり前者の方が費用が高額になってしまいます。多額の修繕費用を回避するためにも、定期的なメンテナンスをすることをおすすめいたします。今回はジョリパット外壁に合わせた塗料で施工し、防汚性が向上して外壁にできていた細かなひび割れなどもしっかり埋まって雨漏りなどの心配もなくなりました。
松戸市を中心に千葉県、その他埼玉県・東京都・茨城県など関東一円まで対応させていただきます。
トーヨー工業では、現地調査を実施した上でお見積りを提出させていただいております。現地を見ずして口頭で費用をお伝えするといった無責任なことは一切致しません。詳しくはよくある質問をお読みください。